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介助中の水分補給方法(1/2)

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水分補給の大切さ

  体内の水分量が3%減少すると、のどの渇きや食欲不振を引き起こし、6〜7%減少するとめまいや呼吸困難を引き起こします。さらに10%前後でけいれんが起き、20%以上減少すると死に至ります。
 高齢者が1日に必要な水分摂取量は1500mlから2000mlです。お料理にも水分が含まれますので、実際にこれだけの量の水分を飲まなくてはならないということではありません。しかし、高齢者の場合は、喉の渇きを感じる感覚が鈍ってきますので、日頃から意識的に水分を補給していく必要があります。

自宅介助

水分補給を楽しむ

  水分補給の介助については、苦労が多いと思われます。「介護される人が水分摂取を拒否され飲んでくれない」「お茶などを飲むとむせて咳きこんでしまう」などの理由があるようです。また、寝たきりの状態の人に水分を飲ませるのは技術的に難しくなります。これらのことに視点を置きつつ、うまく水分が摂れるポイントを説明します。
 喉が乾いているわけでもなく、また冷めたお茶を出されても飲む気がしないのは当然です。水分補給を嫌がられる人には、温かくて香りのあるお茶や紅茶を試してみてはどうでしょう。
日本茶ならほうじ茶が香ばしい香りがします。ハーブティーやジャスミンティーなども煎れただけでいい香りがします。中国系のお茶もいいでしょう。
 また、介護される人の分だけでなく、介護する人の分も用意し、一緒に味わう雰囲気が大切です。コーヒーの香りでその時々の楽しい雰囲気を作ってみてもよいと思います。
 「無理に飲む」のではなく、味わいと雰囲気のある「お茶の時間を楽しむ」感覚で介助してみてください。

≫次の記事「介助中の水分補給方法(2/2)誤嚥防止のポイント

 

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